太子道診療所 太子道診療所
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整形外科のご案内

 脊椎外科・関節外科・リハビリテーションを柱にしています。
顕微鏡下椎間板ヘルニア切除術など小さな切開で術後の痛みが少ない手術、安全・有効な手術、的確なリハビリテーションによる早期社会復帰に取り組む総合的な整形外科の展開をめざしています。


骨粗鬆症外来を開設しました。詳しくはこちら

一般外来の受付・診察時間


時間帯・曜日 受付時間 診察開始
午前(月〜土) 8:45~11:30 9:00
夜診(月・水・金) 16:30~19:00 17:00

※リハビリ(物療)の受付時間

時間帯・曜日 受付時間 物療開始
午前(月〜土) 8:45~11:30 9:00
夜診(月・火・水・金) 16:30~19:30 17:00

診療体制


診療科 時間 診察室
整形
外科

2階

1 診 東 正一郎
(予約制)
(8/14休)
第1・2・4・5
東 正一郎
第3
松本 孝
中川洋寿
(予約制)
(8/23休)
松本 孝 松本 孝
(予約制)
第1
東 正一郎
第1・3
中川洋寿
2診 第1・2・4
中川洋寿
第3
浅妻 敢
  第1・2・4・5
東 正一郎
第3
松本 孝
浅妻 敢
(予約制)
(8/10休)
第1・3
塚谷崇章
第2・4
浅妻 敢
第4
松本 孝
3診 塚谷崇章   塚谷崇章
(予約制)
  [リウマチ]
東 正一郎
(予約制)
(8/18休)
 

1診     第2・4
[骨粗鬆症外来]
浅妻 敢
(予約制)
     

1診 松本 孝
  第1・2・4
東 正一郎
第3
中川洋寿
  第1・2・3
中川洋寿
第4
松本 孝
 
2診 第1
中川洋寿
第2・3・4
浅妻 敢
  第1・3・4
浅妻 敢
第2・5
塚谷崇章
塚谷崇章

※2017年4月1日から2017年12月31日まで第2土曜日は休診になります

初診申込書のダウンロード(PDFファイル)


受付はこちら


骨粗鬆症外来


2015年4月から予約制にて「骨粗鬆症外来」を開始しました。
最新の骨粗鬆症治療を受けましょう!

治療の基本は食事と運動

整形外科 村上純一 骨は沈黙の臓器です。体を支え守りカルシウムを貯蔵していますが、骨折して初めて、骨がもろくなってきたこと=骨粗鬆症と分かることが多くあります。すでに骨折し変形が残る場合には手術を行います。しかしその後放置するとまた骨折し、また手術を受ける方 がおられます。骨折は治せても『骨粗鬆症は治せていない』のです。
骨粗鬆症の治療の基本は食事と運動です。バランスの良い食事を取り、よく運動していれば骨の量が保たれます。
しかし特に更年期後の女性では数年で急に骨が減ることがあり、軽い転倒で手首を骨折する、また背骨を折るなど、四肢の痛みや変形を抱えやすくなります。骨密度検査で若い頃の7割以下なら、骨粗鬆症です。別の病気が重なっていることもあり、よく調べる必要があります。

進歩した投薬治療、しっかり続けるのが重要

骨折したあと、放置していませんか?投薬治療はここ10年で大きく進歩した分野ですが、年単位の通院治療を要することが多く、よく説明を受け理解ししっかり続けて頂くことが重要です。骨密度検査や血液検査を定期的に行い、体に薬が合っているかを診てもらいましょう。

いま一番よく用いられているのは【ビスフォスフォネート製剤】です。多くの種類が発売され、月1回製剤や点滴も登場しています。骨を減らす細胞を抑制し、年間3%程度骨を増やします。しかし起床時に空腹で内服する、また事前に歯科チェックが必要など制約もあります。

二番手は【女性ホルモン製剤】あるいは【骨への要素だけ取り出した女性ホルモン製剤】です。毎日内服で少しずつ骨が増えますが、男性には処方できず、また下肢静脈血栓症の既往がある方には使用できません。
骨折を繰り返す患者様には、短期間でグッと骨を増やすため【副甲状腺ホルモン注射】を考慮します。効果が高く年間10%程度骨が 増えますが、毎日自己注射もしくは週1回通院注射で、比較的高価なため重症の患者様が対象です。
ごく最近【分子標的注射】が発売されましたが、半年に1回の注射で良いものの、慎重な通院と経過観察が必要です。
特に背骨の骨折をした患者様には痛みを軽くするため【カルシトニン注射】を用います。また古くから【カルシウム剤】【ビタミン剤】が用いられ、骨の原料となるため大切です。しかし食事で補えることも多く、また心臓や血管の病気、尿路結石や腎臓病がある方では注 意が必要です。

骨粗鬆症対策チームが最新の治療を提供

骨粗鬆症対策チームが最新の治療を提供整形外科は18世紀にフランスで小児四肢変形を矯正する学問として生まれ、その後広く手足や背骨の変形・痛みを扱う専門領域へと発展してきました。手術ではチタンなど金属を用いることが多く、再手術を避けるためには骨を丈夫にする必要があります。京都民医連太子道診療所ではKOOLS(Kyoto min-iren・Observant・Osteoporosis・Liaison・Service)「骨粗鬆症チーム」を作っています。患者様ができるだけ永く元気ですごせるように、最新の骨粗鬆症診療を提供します。

お問い合わせ
京都民医連太子道診療所
075-822-2660



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